ヘッダーイメージ
 メンタルヘルス対策 労働者向け

  ストレスとの上手な付き合い方
 
人間は、生きていく中で少なからず「ストレスを持つ」生き物です。、このストレスを上手に発散できず溜めこんでしまうと、ご承知の通り『うつ病』などの精神疾患にかかってしまうことがあります。
 しかしながら、この「ストレスを全て取り除けば快方に向かうか…」というとそうではありません。適度なストレスは各々のやる気や原動力を生み、働くことの生きがいを感じることにつながっていきます。
この様な
【良いストレス】を維持することが一つのポイントになります。

 「ストレス1日決算主義」の考え方
 ストレス1日決算主義。つまり、「次の日にストレスを持ちこさない」という考え方です。一日のストレスを解消するには、次の5要素が大事であると言われています。

                 

まずは、一日15分の運動家族や友人の何気ない会話お風呂にゆっくり浸かる…などご自身の
出来る範囲から意識してみてはいかがでしょうか。


  病気のサイン

 ご自身の体にこの様な変調が出て2週間程続いている場合ただちに専門医に診てもらうことをお勧めします。
   
 こころの不調 体の不調
□ 何に対しても、興味が持てない □ 眠れない □ 下痢がちである
□ 憂うつだ □ 食欲・体重が落ちた □ 過度の発汗
□ やる気がでない □ 疲れやすい・だるい □ しびれる
□ 落ち着きがない、いらいらする □ 頭が痛い □ 息切れ、息苦しい
□ もの悲しい    

                            


フッターイメージ